パクチー

暇すぎてパクチーを育てることにした。
パクチーって食べたことがないけど、
似てるというカメムシの匂いは嫌いだから、たぶんパクチーも好きじゃないだろうな!
きっと嫌いなパクチー。
いっぱい育つといいな!

羨ましくて仕方が無い

成人式で大暴れする新成人をテレビで見て、
大半の人は眉をひそめるだろうし、
僕も以前はそうしていたけれど、
最近はあの他人様を気にせず好き勝手できる精神が羨ましくて仕方が無い。
これは嫌味でもなんでもなく、心からそう思っている。

僕は、
体が悪いわけでもなく、
お金が無いわけでもなく、
誰かに制限されているわけでも、
ましてや自制しているわけでもなく、
むしろああいう風に自由気ままに好き勝手振舞えたら
どんなに素晴らしいだろうと思っているのに、そうできない。
自分を抑え付けているものの正体も分からない。
それが苦しい。

今の自分を捨てて、
どこか遠くの土地へ行って、
名前も変えて、全くの別人としてやり直したとしても、
ああ振舞えるとは思えない。
今と同じようなつまらない日々を送る姿しか想像できない。
(つまらない自分から見てもつまらない日々なのだから、
例の新成人などからみると想像を絶するほど恐ろしくつまらない日々なのだろう。)
これは生まれ持っての性質なのだろうか。
それとも幼いころの躾が"良かった"のだろうか。

思えば子供のころからそうだったように思う。
ふざけて馬鹿なことをすることもあったけれど、
それは自分がそうしたかったからしたというよりも、
その場の雰囲気に求められてそうしたのであって、
馬鹿をしたこと自体よりも、
その場の求めに応じてしっかりと馬鹿を見せるという
義務を果たせたことが嬉しかったのではなかったかと思う。

好き勝手に振舞える人たちは、
もしかするとある日、強烈なしっぺ返しを食らって、
その好き勝手な振る舞いで手に入れ、
腕の中に抱え込んできた様々を失い空っぽにしてしまうかもしれない。
後悔する日が来るかもしれない。

でも僕はしっぺ返しを食らってもいないのに、
腕の中は空っぽだし、日々後悔している。
それがつらい。

月曜朝礼

今週の目標。

僕は4コマ漫画を読むときに
タイトルを飛ばして1コマ目から読み始めてしまう悪いくせがあり、
タイトルが伏線となっている作品の場合には
オチがわからなくなってしまうことがありますので、
そういうところを直して一生懸命がんばりたいと思います。

思い出の映画

幼稚園児のころビデオで何度も観ていた子犬の登場する映画。
覚えているシーンは

・砂浜でバギーを乗り回し子犬をいじめる悪人たち
・深夜のプール忍び込みに毒物やガラスの破片を投入する悪人たち
・刑事1「ナンダです」
・刑事2「カンダです」

もう一度観たくなり、上記の記憶を頼りに検索してもタイトルがなかなか見つからない。
そんなこんなでもう既に2,3年。
しかしその映画のタイトルが本日ようやく判明。
その名も!
『ドン松五郎の大冒険』
……おぉ。
ちょうおもしろそう。

複雑骨折のお見舞い

161 自分:涎(よだれ) ◆90luq5TOlE 投稿日:2015/08/28(金) 23:27:21.89 ID:lcihNO6N0

栗山千明が複雑骨折をしたと聞いて入院先へお見舞いに行くと、
「やだ!消毒はさっきもしたじゃん!痛いもん!!やだー!」と
いつものダークでクールな振る舞いからは想像もできない、
涙声での駄々をこね姿をカーテン越しに目撃!
これはチャンスとばかりに
「だめですよー、看護師さんの言うことはちゃんと聞かなきゃ~♪」
と上から目線のご挨拶片手に病室へ突入するも、
さっきの駄々でこぼれた消毒液に足を滑らせ倒れこみ、
複雑骨折で想像以上に飛び出してる栗山千明の脛の骨が左胸に刺さって死にたい。

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