ちゃんと全部逃がしました

大きな魚はなかなか釣れないので、
小さな魚に遊んでもらって癒されることにした。
浅瀬をバシャバシャ歩いてスプーンを投げる。

SA380330.jpg SA380331.jpg SA380332.jpg
SA380333.jpg SA380334.jpg SA380335.jpg

小さなスプーンは楽しい。
ただ巻くだけでいいので楽だし、他のルアーに比べて安いし、根掛りしてもすぐ外せるし、
いろんな色があって集めたくなるし、家で眺めてるだけでも楽しいし。



[[[[[[[[[[ 追記 ]]]]]]]]]] (6/27)
これがそのスプーンとやら。
SA380342.jpg

ダミー乳首

セガサターンで遊んでいたら、
いきなり部屋の扉をぶち破って上半身丸出しの姉貴が飛び込んできた。
姉貴の胸には本物の乳首を取り囲むように、ダミーの乳首がいくつか貼り付けられていた。

姉「はっはっは!○○!どれが本物の乳首かわかるか!」
弟「これ」 つんつん
姉「はふん!…ち、ちくしょー!覚えてやがれッッ!」

姉貴は一体何がしたいんだ。
部屋を飛び出していく姉貴の後姿と、
乳首を突付いた人差し指を交互に見つめながら僕はそう思った。

こうして寝坊する

世の中には目覚し時計っていう時計があるじゃないですか。
なんと実はうちにも1個あるんです。
ラピュタとかナウシカとかの曲が流れるやつが。
その目覚し時計に起きたい時間をセットして眠るわけなんですけど、
たまにそのセットした時間より早く起きちゃうことってあるじゃないですか。
15分とか。

そうするとなんていうか、目覚し時計に勝ったような気がして
「よし!ざまぁみろ!」とか思いながらもう一度眠るんです。
昨日寝る前にセットした時間が来て、アラームが鳴るまでのわずかな時間を眠るんです。
たった15分とはいえ、大切な睡眠時間がもったいないので。

そしたらもちろん15分後にアラームが鳴るじゃないですか。
でもその時点で僕が起きるのはおかしいんです。
なぜなら僕は目覚ましよりも15分早く一旦目を覚ましてたんです。
つまり目覚まし時計に対して『15分の貸し』があるわけです。
だからアラームが鳴ったとしても、僕はその『15分の貸し』を
目覚し時計から回収するために、余分にあと15分だけ眠る権利があるんです。
だからアラームを止めてさらに15分眠るんですけど、
起きなきゃいけない時間が近づいてくると、もう一つ大切なことに気づくんですよ。
うっかり利息を取るのを忘れてたんです。
『15分の貸し』に対する利息がどのくらいになるのか計算がよくわからないので、
適当にあと2分くらいプラスして眠るんです。

寝ぼけた頭でそんな理屈をこねながら、
デッドラインぎりぎりまでタオルケットにしがみついてたら、
いつの間にか遅刻しかけてるんです。
ほんと、起きるって難しいことです。

すいたがり

姉「○ーくんあのね。もしもお姉ちゃんが吸血鬼になっちゃったらどうする?」
弟「なんで吸血鬼になるの?」
姉「なんでも!」
弟「よくわかんないけど毎日血を吸わせてあげるよ」
姉「○、○ーくん…」(目にじわっと涙を浮かべながら)
弟「どど、どうしたの?」
姉「じゃぁお姉ちゃんは○ーくんに毎日血を吸わせてもらう代わりにおねえぱいを吸わせてあげるね!」
弟「あ、ありがと…」
姉「なんだか早く吸血鬼になりたくなってきたよ!がんばる!」
弟「なるな!がんばるな!」

お姉ちゃんなぞなぞ

姉「お姉ちゃんなぞなぞー!」
弟「おー」
姉「えっとねー。弟が大好きな果物ってなーんだ」
弟「弟が大好きな果物?うーん…弟…?」
姉「チッチッチッチッチ……」
弟「弟…ブラザー…ブラ、ブラジャー…あっ、黄色のブラジャー…、黄色のブラっていいかも…」
姉「チッチッチッチッチ…」
弟「乳、乳、乳、乳、乳?…黄色のブラジャーと乳……これらに関連した果物は…」
姉「ブブーーー。時間切れー!」
弟「…あーーわかんなかったー」
姉「答えは柿でしたー!なぜなら姉に似てるからー!」
弟「……あぁ、なるほど。ブラジャーとかは関係ないんだ」

姉「じゃぁ2問目いくよ。お姉ちゃんの大好きな果物はなんでしょーかっ」
弟「姉の好きな果物?…姉、姉はシスター…シスター…シスターは修道院にいる…」
姉「チッチッチッチッチ……」
弟「修道院…天使…。天使のブラ!?」
姉「チッチッチッチッチ…」
弟「天使のブラ、天使のブラ…くそッッ!この先がわからんッッ!!」
姉「ブブーーー!時間切れー!」
弟「答えは!?」
姉「みかん」
弟「なんで!!」
姉「おいしいから」
弟「あぁそう!」

Template Designed by DW99