捨てまくり
今日は天気が悪く、外へ出なくても勿体無い気分にならずに済む日なので、
ラジオを聴きながら部屋を片付けたりした。
思い出の品を取っておくのは普通だけど、
僕の場合は思い出のゴミまでも取っておくというどうしようもない奴なので大変。
こういうのを処分するにあたって最も厄介なのは、
当時はそうでもなかったけど今となっては恥ずかしい思い出に触れてしまうことだと思う。
臭いものにフタではないけれど、恥ずかしい思い出の品に触れてしまうのが恐くて
なかなか整理できず、どんどん恥が引き出しの中に蓄積、熟成されていく。
そんなのを残したまま、あるひ交通事故かなんかで死んでしまったらダメージが大きすぎる。
というわけで今日は気合を入れて、そんなゴミの数々をグシャグシャにしてレジ袋へ。
人に見られて恥ずかしい紙類は、
縦と横の2段階でシュレッダーにかけて木っ端微塵に。
そのシュレッダーの刃に挟まった一片さえも爪楊枝でほじり出し証拠は残さない。
まぁ一番恥ずかしい存在は
引き出しの中に仕舞われてる品々なんかじゃなくて自分自身なんだけど、
こればっかりはシュレッダーにかけるわけにもいかないので
枕に顔をうずめて「うわぁぁぁ!うんこうんこうんこー!」
とかなんとか叫んでしまったりするしかないんです。
ラジオを聴きながら部屋を片付けたりした。
思い出の品を取っておくのは普通だけど、
僕の場合は思い出のゴミまでも取っておくというどうしようもない奴なので大変。
こういうのを処分するにあたって最も厄介なのは、
当時はそうでもなかったけど今となっては恥ずかしい思い出に触れてしまうことだと思う。
臭いものにフタではないけれど、恥ずかしい思い出の品に触れてしまうのが恐くて
なかなか整理できず、どんどん恥が引き出しの中に蓄積、熟成されていく。
そんなのを残したまま、あるひ交通事故かなんかで死んでしまったらダメージが大きすぎる。
というわけで今日は気合を入れて、そんなゴミの数々をグシャグシャにしてレジ袋へ。
人に見られて恥ずかしい紙類は、
縦と横の2段階でシュレッダーにかけて木っ端微塵に。
そのシュレッダーの刃に挟まった一片さえも爪楊枝でほじり出し証拠は残さない。
まぁ一番恥ずかしい存在は
引き出しの中に仕舞われてる品々なんかじゃなくて自分自身なんだけど、
こればっかりはシュレッダーにかけるわけにもいかないので
枕に顔をうずめて「うわぁぁぁ!うんこうんこうんこー!」
とかなんとか叫んでしまったりするしかないんです。
深夜、寒さで目が覚めた
真夜中に寒さで目が覚めた。
一緒に寝ている寝相の悪い姉たちのせいだった。
お姉ちゃんには布団を、
姉貴にはパジャマを剥ぎ取られていた。
一緒に寝ている寝相の悪い姉たちのせいだった。
お姉ちゃんには布団を、
姉貴にはパジャマを剥ぎ取られていた。
そんな年越し
みなさまはどのように年を越されましたでしょうか。
僕は超最高な年越しを経験しました。
刻々と迫る新年を目前に、
今年やり残したことはないかあれこれと考えたところ
『ブレードランナー』のDVDを観なきゃと思い立ちGEOへ徒歩で向かいました。
11時40分ごろのことです。
ようやくGEOにたどり着いた頃、携帯で時間を確認すると丁度0時00分。
年が明けてしまいました。
普段GEOは午前2時まで営業しているはずなのに、なぜかBGMは蛍の光。
今日は大晦日のため0時までの営業とのことで、
結局ブレードランナーを借りるという目標を達成できず、お店から追い出されてしまいました。
大晦日だから営業時間は0時までというのはおかしいと思います。
大晦日だから従業員を早く返してあげようという優しさなら、
もっと早く、11時頃には営業を終えて帰宅させ、各々自由に新年を迎えさせてあげるべきです。
年が明けてしまった0時では遅すぎます。誰も得しません。
新年早々泣きそうな気分でもう1つの24時間オープンのレンタル屋さんを目指して歩き続けました。
やっぱり皆さんきちんと新年を祝うため、ちゃんとおうちでスタンバイしているのですね。
この寒い夜道には人が全く歩いていません。死の街かと思いました。
でもこういう雰囲気が味わえる夜の散歩は嫌いではありません。
ようやくたどり着いたそのレンタルビデオ屋さんで
『ブレードランナー』と『HEAVY METAL』とかいうSFアメコミのアニメを借りて帰りました。
家へたどり着いた頃にはもう2時を過ぎていて、
DVDを観るどころではなく、とっとと寝ました。
元旦は案の定、昼頃にベッドから這い出てDVDを観て過ごしました。
僕は今まで生きてきて、初日の出を拝んだことがありません。たったの1度も。
『ブレードランナー』は観る前から期待しすぎていたので、
感想としては「まぁまぁでした」ってところです。
『HEAVY METAL』は変なアニメだけど、おっぱいがいっぱいなので良かったです。
そんな年越しでした。
最高です。
僕は超最高な年越しを経験しました。
刻々と迫る新年を目前に、
今年やり残したことはないかあれこれと考えたところ
『ブレードランナー』のDVDを観なきゃと思い立ちGEOへ徒歩で向かいました。
11時40分ごろのことです。
ようやくGEOにたどり着いた頃、携帯で時間を確認すると丁度0時00分。
年が明けてしまいました。
普段GEOは午前2時まで営業しているはずなのに、なぜかBGMは蛍の光。
今日は大晦日のため0時までの営業とのことで、
結局ブレードランナーを借りるという目標を達成できず、お店から追い出されてしまいました。
大晦日だから営業時間は0時までというのはおかしいと思います。
大晦日だから従業員を早く返してあげようという優しさなら、
もっと早く、11時頃には営業を終えて帰宅させ、各々自由に新年を迎えさせてあげるべきです。
年が明けてしまった0時では遅すぎます。誰も得しません。
新年早々泣きそうな気分でもう1つの24時間オープンのレンタル屋さんを目指して歩き続けました。
やっぱり皆さんきちんと新年を祝うため、ちゃんとおうちでスタンバイしているのですね。
この寒い夜道には人が全く歩いていません。死の街かと思いました。
でもこういう雰囲気が味わえる夜の散歩は嫌いではありません。
ようやくたどり着いたそのレンタルビデオ屋さんで
『ブレードランナー』と『HEAVY METAL』とかいうSFアメコミのアニメを借りて帰りました。
家へたどり着いた頃にはもう2時を過ぎていて、
DVDを観るどころではなく、とっとと寝ました。
元旦は案の定、昼頃にベッドから這い出てDVDを観て過ごしました。
僕は今まで生きてきて、初日の出を拝んだことがありません。たったの1度も。
『ブレードランナー』は観る前から期待しすぎていたので、
感想としては「まぁまぁでした」ってところです。
『HEAVY METAL』は変なアニメだけど、おっぱいがいっぱいなので良かったです。
そんな年越しでした。
最高です。
オレたまときんたまひめの類似点そして僕の弁明
きんたまひめに「オレたま」というコメントが複数あるのを見て、
なんだそれはとググってみました。
そしたらば……なんてこったいWikipedia。
金玉に恐怖の女王が閉じ込められたという設定の漫画が2006年から存在していました。
きんたまひめは恐怖じゃない普通の姫ですが、
金玉の中に王族の女性が閉じ込められてるという点がばっちり一致してます。
しかも閉じ込められたのが右側の金玉というところまで一致。
まるでパクったみたいですけど、違うんです。
ほんとに違うんです。
僕、スレイヤーズ見てたんです。
シャブラニグドゥという恐ろしい魔王が、
赤法師レゾという高僧の瞳に閉じ込められていて……というお話なんですけど、
それを見てるときに、
「うわぁ、閉じ込められたとこが瞳でよかったよなぁ、魔王。
封印されたとこが金玉とかじゃカッコも付かないもんなぁ。
でも金玉のオーナーとしては、どうせ居候してもらうなら魔王より綺麗なお姫様とかがいいなぁ」
とか思ったことが始まりだったんです。
以上で僕の言い訳を終えたいと思います……。
なんだそれはとググってみました。
そしたらば……なんてこったいWikipedia。
金玉に恐怖の女王が閉じ込められたという設定の漫画が2006年から存在していました。
きんたまひめは恐怖じゃない普通の姫ですが、
金玉の中に王族の女性が閉じ込められてるという点がばっちり一致してます。
しかも閉じ込められたのが右側の金玉というところまで一致。
まるでパクったみたいですけど、違うんです。
ほんとに違うんです。
僕、スレイヤーズ見てたんです。
シャブラニグドゥという恐ろしい魔王が、
赤法師レゾという高僧の瞳に閉じ込められていて……というお話なんですけど、
それを見てるときに、
「うわぁ、閉じ込められたとこが瞳でよかったよなぁ、魔王。
封印されたとこが金玉とかじゃカッコも付かないもんなぁ。
でも金玉のオーナーとしては、どうせ居候してもらうなら魔王より綺麗なお姫様とかがいいなぁ」
とか思ったことが始まりだったんです。
以上で僕の言い訳を終えたいと思います……。
きんたまひめ 3
====前回までのうらすじ====
きんたま袋に閉じ込められた妹フィリーネに
キスをせがまれた王女リヒャルダは、愛する妹のため、
使用人のきんたまにくちづけをするハメになってしまったのであった。
====== ここまで ======
王女「フィ、フィリーネ……」
姫「やっぱり無理ですよね、こんなこと……」
僕「で、ですよね!」
王女「無理ではないぞ」
僕「うんうん。無理ではないのです。……え゛?」
姫「お姉さまっ!」
金玉袋越しにではあったが、
一瞬にしてフィリーネにあの美しい笑顔が蘇るのがわかった。
王女「いいか、私は妹のフィリーネにキスをするのだ。貴様のキンタマなんぞにするのではないからな」
王女リヒャルダは、最愛の妹フィリーネに聞こえぬよう、
使用人の耳元で殺気を込めてささやき、釘を刺した。
使用人の金玉は縮み上がり、フィリーネはまた少し窮屈に悩まされる。
僕「で、でも僕まだ心の準備が出来てません!」
パーン!
王女リヒャルダの鋭い平手打ちが飛ぶ。
王女「貴様の心の準備などどうでもよい!私はフィリーネにキスをするのだ!」
僕「で、でも、金玉の準備もまだ……」
パーーン!
王女「私のフィリーネを金玉金玉と呼ぶな…これからキスをせねばならんのだぞ……」
僕「は、はひ…」
王女「わかったらそのぶらぶら(棒状の部位)を持ち上げておけ……」
僕「ア、アイアイサー!」
片方の膝をつき、絹の手袋に包まれた指先に乗せた金玉を見つめるリヒャルダ。
金玉袋の中で目を瞑り、愛する姉からのキスを待つフィリーネ。
ぶらぶらを持ち上げ直立不動で天井を見つめたままの使用人。
王女「フィリーネ……」
姫「リヒャルダお姉さま……」
僕「はぅっ!」
凍りつく3人の空間と時間の中で、
姉リヒャルダと、妹フィリーネとの愛は確かめられた。
……。
パーーン!
またしても使用人の頬が赤く腫れる。
王女「変な声を出した罰だ」
そう言い残してリヒャルダは部屋を後にした。
フィリーネはまだ金玉袋の中で姉からのキスにうっとりとしていて、
使用人もまた直立不動のままぶらぶらを持ち上げ、呆然と天井を見つめていたのだが、
暫くしてふと恐ろしいことに気がついてしまった。
王女リヒャルダがキスをしたのは左側の金玉袋であったのだが、
フィリーネが囚われているのは右側の金玉袋であった。
きんたま袋に閉じ込められた妹フィリーネに
キスをせがまれた王女リヒャルダは、愛する妹のため、
使用人のきんたまにくちづけをするハメになってしまったのであった。
====== ここまで ======
王女「フィ、フィリーネ……」
姫「やっぱり無理ですよね、こんなこと……」
僕「で、ですよね!」
王女「無理ではないぞ」
僕「うんうん。無理ではないのです。……え゛?」
姫「お姉さまっ!」
金玉袋越しにではあったが、
一瞬にしてフィリーネにあの美しい笑顔が蘇るのがわかった。
王女「いいか、私は妹のフィリーネにキスをするのだ。貴様のキンタマなんぞにするのではないからな」
王女リヒャルダは、最愛の妹フィリーネに聞こえぬよう、
使用人の耳元で殺気を込めてささやき、釘を刺した。
使用人の金玉は縮み上がり、フィリーネはまた少し窮屈に悩まされる。
僕「で、でも僕まだ心の準備が出来てません!」
パーン!
王女リヒャルダの鋭い平手打ちが飛ぶ。
王女「貴様の心の準備などどうでもよい!私はフィリーネにキスをするのだ!」
僕「で、でも、金玉の準備もまだ……」
パーーン!
王女「私のフィリーネを金玉金玉と呼ぶな…これからキスをせねばならんのだぞ……」
僕「は、はひ…」
王女「わかったらそのぶらぶら(棒状の部位)を持ち上げておけ……」
僕「ア、アイアイサー!」
片方の膝をつき、絹の手袋に包まれた指先に乗せた金玉を見つめるリヒャルダ。
金玉袋の中で目を瞑り、愛する姉からのキスを待つフィリーネ。
ぶらぶらを持ち上げ直立不動で天井を見つめたままの使用人。
王女「フィリーネ……」
姫「リヒャルダお姉さま……」
僕「はぅっ!」
凍りつく3人の空間と時間の中で、
姉リヒャルダと、妹フィリーネとの愛は確かめられた。
……。
パーーン!
またしても使用人の頬が赤く腫れる。
王女「変な声を出した罰だ」
そう言い残してリヒャルダは部屋を後にした。
フィリーネはまだ金玉袋の中で姉からのキスにうっとりとしていて、
使用人もまた直立不動のままぶらぶらを持ち上げ、呆然と天井を見つめていたのだが、
暫くしてふと恐ろしいことに気がついてしまった。
王女リヒャルダがキスをしたのは左側の金玉袋であったのだが、
フィリーネが囚われているのは右側の金玉袋であった。




