ガンダムSEEDを観なかった
実はガンダムSEEDって観たこと無いんだけど、
このまえ友人に薦められて一気にDVDを全部借りてきた。
そんで部屋で観てたら案の定お姉ちゃんが
「一緒に観てもいーい?」って言うんで
一緒に観ることになったんだけど、
なんかお姉ちゃんが横からいちいちちょっかいを出してくる。
「ねー、ガンキャノンは?ガンキャノンはいつ出るの?」って言うので、
「たぶん出ない」って答えたら、
背後に回って漏れの両肩に自分のおっぱいを乗せて、
「ほらガンキャノン〜♪」とか言うし。
こっちは集中して観たいのにいい加減にしてくれと思って、
「邪魔しないでよー、もー」って言ったら、
お姉ちゃんは「うん……」って部屋を出て行ってしまった。
ちょっと悪いことしたかなと思いつつも心を鬼にしてDVDに集中してたら、
お姉ちゃんが部屋のドアをちょっとだけ開けてこっちを見ながら、
「♪あんーなーに一緒ーーだったーーのにーーー……」って……。
しょうがないので3話まで観てDVD返してきた。
このまえ友人に薦められて一気にDVDを全部借りてきた。
そんで部屋で観てたら案の定お姉ちゃんが
「一緒に観てもいーい?」って言うんで
一緒に観ることになったんだけど、
なんかお姉ちゃんが横からいちいちちょっかいを出してくる。
「ねー、ガンキャノンは?ガンキャノンはいつ出るの?」って言うので、
「たぶん出ない」って答えたら、
背後に回って漏れの両肩に自分のおっぱいを乗せて、
「ほらガンキャノン〜♪」とか言うし。
こっちは集中して観たいのにいい加減にしてくれと思って、
「邪魔しないでよー、もー」って言ったら、
お姉ちゃんは「うん……」って部屋を出て行ってしまった。
ちょっと悪いことしたかなと思いつつも心を鬼にしてDVDに集中してたら、
お姉ちゃんが部屋のドアをちょっとだけ開けてこっちを見ながら、
「♪あんーなーに一緒ーーだったーーのにーーー……」って……。
しょうがないので3話まで観てDVD返してきた。
お姉ちゃんからお下がりもらった
いつものように一緒にお風呂入ってたら、
お姉ちゃんが髪洗ってたら漏れの分のシャンプーが足りなくなってしまった。
するとお姉ちゃんは自分の髪からシャンプーの泡を取って漏れの頭に載せ、
「お姉ちゃんのお下がりでごめんね」って洗ってくれた。
明日はボディーソープが足りなくなるといいな。
お姉ちゃんが髪洗ってたら漏れの分のシャンプーが足りなくなってしまった。
するとお姉ちゃんは自分の髪からシャンプーの泡を取って漏れの頭に載せ、
「お姉ちゃんのお下がりでごめんね」って洗ってくれた。
明日はボディーソープが足りなくなるといいな。
トリップ変更
トリップを『◆szel..RkQc』から『◆90luq5TOlE』に変更しました。
変更の理由は「..」ってピリオドがふたつ並んでいると怖いからです。
うそです。
変更の理由は「..」ってピリオドがふたつ並んでいると怖いからです。
うそです。
お姉ちゃんと仲直りした
昨日お姉ちゃんとけんかして
一緒に眠るとき左のおねえぱいを貸してもらえなかったで、
頬擦りできずに左の頬が凍えるかと思ったけど
朝起きたらちゃんと両頬温かい……。
どうしたんだろうと思ったら、
いつの間にか左の頬にもおねえぱいが乗っかっていた。
左右から顔面を挟み込むおねえぱいを押しのけて
ようやくお姉ちゃんの顔を見てみると、
お姉ちゃんはもう起きていて
「○ーくんがちゃんと頬擦りしないと、おねえぱいも凍えちゃうんだから」
って言われた。
二度寝した。
一緒に眠るとき左のおねえぱいを貸してもらえなかったで、
頬擦りできずに左の頬が凍えるかと思ったけど
朝起きたらちゃんと両頬温かい……。
どうしたんだろうと思ったら、
いつの間にか左の頬にもおねえぱいが乗っかっていた。
左右から顔面を挟み込むおねえぱいを押しのけて
ようやくお姉ちゃんの顔を見てみると、
お姉ちゃんはもう起きていて
「○ーくんがちゃんと頬擦りしないと、おねえぱいも凍えちゃうんだから」
って言われた。
二度寝した。
お姉ちゃんとけんかした……
お姉ちゃんとけんかした……。
お姉ちゃんが晩御飯に作った煮物のタケノコが固かったので、
次はもうちょっと柔らかいほうがいいなってお願いしたら、
ニコニコしながら
「じゃぁお姉ちゃんが代わりに噛んだげよっかー?」
って言うんで断った。
そしたらお姉ちゃん、急に機嫌悪くなっちゃって
添い寝はしてくれるけど右のおっぱいしか触らせてくれない……。
ううっ、どうしよう。
顔の左半分が凍えてしまう……。
お姉ちゃんが晩御飯に作った煮物のタケノコが固かったので、
次はもうちょっと柔らかいほうがいいなってお願いしたら、
ニコニコしながら
「じゃぁお姉ちゃんが代わりに噛んだげよっかー?」
って言うんで断った。
そしたらお姉ちゃん、急に機嫌悪くなっちゃって
添い寝はしてくれるけど右のおっぱいしか触らせてくれない……。
ううっ、どうしよう。
顔の左半分が凍えてしまう……。
シャンプーハット
最近寒いし、お風呂入るのをめんどくさがっていたら
お姉ちゃんが「○ーくん、これあげるから一緒にお風呂入ろう?」って
シャンプーハットを買ってくれた。
シャンプーハットだなんて、そんな子供だましな……。
どうせならアナルプラグとか買ってきてよ!
湯船に浸かって気を緩めた瞬間、
肛門にお湯が入って下痢っぽい不快感を覚えなくてもいいよう
栓する目的で。
と思ったら、このシャンプーハットがなかなか優れもの。
実は気付いてしまったんだよね。
今までお姉ちゃんに頭を洗ってもらうときは、
目にシャンプーが入らないように目を閉じてたんだけど
シャンプーハットがあれば目を開けたままお姉ちゃんのほうを向いて、
お姉ちゃんのおっぱいことおねえぱいを
じっくり眺めつつ髪を洗ってもらうことが出来るってことに。
へー、おねえぱいって漏れの髪を洗ってくれてるときは、
こんなふうにぷるんぷるんてするんだー。
ふーん、へー、ほー。
なんて思いつつ気持ちよく頭を洗ってもらってたら、
お姉ちゃんの腕を伝っておねえぱいに到達したシャンプーが
おねえぱいのぷるんと揺れたその瞬間、ピッと飛んで漏れの目に。
ぎゃーーぎゃーー!目に、目にシャンプーが!!
「○、○ーくん!大丈夫!?目にシャンプー入っちゃったの!?大丈夫!?」
ってお姉ちゃんも慌ててるけど、そのシャンプー塗れの手は止めよう。
「ご、ごめんね、じゃぁ……」
おねえぱいもシャンプー塗れだから止めよう。
「そ、それなら……」
足はもっと止めよう。
それに足上げると見えちゃいけないの見えるし。
いや、弟だから本当は見てもいいけどね。
というわけでおねえぱいの揺れは危険すぎるので、
これからシャンプーハットを使ってお姉ちゃんに頭を洗ってもらうときは、
おねえぱいが揺れないようにちゃんと弟の手で押えておく必要がある。
もみもみ。
お姉ちゃんが「○ーくん、これあげるから一緒にお風呂入ろう?」って
シャンプーハットを買ってくれた。
シャンプーハットだなんて、そんな子供だましな……。
どうせならアナルプラグとか買ってきてよ!
湯船に浸かって気を緩めた瞬間、
肛門にお湯が入って下痢っぽい不快感を覚えなくてもいいよう
栓する目的で。
と思ったら、このシャンプーハットがなかなか優れもの。
実は気付いてしまったんだよね。
今までお姉ちゃんに頭を洗ってもらうときは、
目にシャンプーが入らないように目を閉じてたんだけど
シャンプーハットがあれば目を開けたままお姉ちゃんのほうを向いて、
お姉ちゃんのおっぱいことおねえぱいを
じっくり眺めつつ髪を洗ってもらうことが出来るってことに。
へー、おねえぱいって漏れの髪を洗ってくれてるときは、
こんなふうにぷるんぷるんてするんだー。
ふーん、へー、ほー。
なんて思いつつ気持ちよく頭を洗ってもらってたら、
お姉ちゃんの腕を伝っておねえぱいに到達したシャンプーが
おねえぱいのぷるんと揺れたその瞬間、ピッと飛んで漏れの目に。
ぎゃーーぎゃーー!目に、目にシャンプーが!!
「○、○ーくん!大丈夫!?目にシャンプー入っちゃったの!?大丈夫!?」
ってお姉ちゃんも慌ててるけど、そのシャンプー塗れの手は止めよう。
「ご、ごめんね、じゃぁ……」
おねえぱいもシャンプー塗れだから止めよう。
「そ、それなら……」
足はもっと止めよう。
それに足上げると見えちゃいけないの見えるし。
いや、弟だから本当は見てもいいけどね。
というわけでおねえぱいの揺れは危険すぎるので、
これからシャンプーハットを使ってお姉ちゃんに頭を洗ってもらうときは、
おねえぱいが揺れないようにちゃんと弟の手で押えておく必要がある。
もみもみ。
上書き録画 (お姉ちゃん)
録画していた『インデペンデンスデイ』を
今日お姉ちゃんに上書き録画された。
エンクミが子犬と戯れるNHKの番組を上書きされた。
インデペンデンスデイ……。
まだ一度も観たことなかったのに……。
落ち込んでいたらお姉ちゃんが、
「ご、ごめんね○ーくん……
で、でも!お姉ちゃん、インデペンデンスデイ見たことあるから、
○ーくんに内容教えてあげるね!」って。
しょうがないので教えてもらうことにした。
「えっとねー、インデペンデンスデイはねー……
あ!そう!こうやって抱きついてた!」
って言いながら、お姉ちゃんが漏れに抱きついてきた。
ほ、ほぉー……む、胸が……。
なるほどなるほど。それからそれから?
「そんでねー、こうやって頬っぺたすりすししてー……」
うんうん。すごく、すごくいいね。
「最後は、ちゅーーってこうやって……んー……」
んちゅーーーーん……
っぷはぁ、はぁ、はぁ……。
インデペンデンスデイは素晴らしい映画ということがわかった。
あれ?
でも今日ってエンクミが登場するNHKの番組ってやってたっけー?
……さてはお姉ちゃんめ、わざとだな!!
明日はどの映画に上書きしてもらったほうがいっかなー。
ちゅーが多い映画がいいなー。
今日お姉ちゃんに上書き録画された。
エンクミが子犬と戯れるNHKの番組を上書きされた。
インデペンデンスデイ……。
まだ一度も観たことなかったのに……。
落ち込んでいたらお姉ちゃんが、
「ご、ごめんね○ーくん……
で、でも!お姉ちゃん、インデペンデンスデイ見たことあるから、
○ーくんに内容教えてあげるね!」って。
しょうがないので教えてもらうことにした。
「えっとねー、インデペンデンスデイはねー……
あ!そう!こうやって抱きついてた!」
って言いながら、お姉ちゃんが漏れに抱きついてきた。
ほ、ほぉー……む、胸が……。
なるほどなるほど。それからそれから?
「そんでねー、こうやって頬っぺたすりすししてー……」
うんうん。すごく、すごくいいね。
「最後は、ちゅーーってこうやって……んー……」
んちゅーーーーん……
っぷはぁ、はぁ、はぁ……。
インデペンデンスデイは素晴らしい映画ということがわかった。
あれ?
でも今日ってエンクミが登場するNHKの番組ってやってたっけー?
……さてはお姉ちゃんめ、わざとだな!!
明日はどの映画に上書きしてもらったほうがいっかなー。
ちゅーが多い映画がいいなー。
上書き録画 (姉貴)
録画していた『インデペンデンスデイ』を
今日、姉貴に上書き録画された。
勝新太郎の兵隊やくざ上書きされた。
インデペンデンスデイ……。
まだ一度も観たことなかったのに……。
落ち込んでいたら姉貴が、
「まぁ細かいこと気にするなよ。
あたしがインデペンデンスデイの内容くらい教えてやるから」って。
いや、お詫びにツタヤでインデペンデンスデイのビデオを借りて来い。
……という表情をしていたら姉貴が拳を握り締めたので、
しょうがないので教えてもらうことにした。
「えーっと、インデペンデンスデイはー……
あ!そう!こうやってぶん殴ってたな!」
って言いながら、姉貴が漏れに正拳突き。
ほ、ほぉー……む、胸が……。
なるほどなるほど。それからそれから?
「そんでー、こうやって触手みたいので首締めて……」
ぐふぉ、ぐふぉ、ひゅーほー。すごく、すごくやばいね。
「最後は、爺さんの戦闘機がこうやってUFOに……カンチョー……」
・……のはァァァーーーーーッッ!!
ぐはぁ、はぁ、はぁ……。
インデペンデンスデイは恐ろしい映画ということがわかった。
あれ?
でも今日って兵隊やくざやってたっけー?
……さては姉貴め、わざとだな!!
もう漏れは二度と映画を録画しない!
今日、姉貴に上書き録画された。
勝新太郎の兵隊やくざ上書きされた。
インデペンデンスデイ……。
まだ一度も観たことなかったのに……。
落ち込んでいたら姉貴が、
「まぁ細かいこと気にするなよ。
あたしがインデペンデンスデイの内容くらい教えてやるから」って。
いや、お詫びにツタヤでインデペンデンスデイのビデオを借りて来い。
……という表情をしていたら姉貴が拳を握り締めたので、
しょうがないので教えてもらうことにした。
「えーっと、インデペンデンスデイはー……
あ!そう!こうやってぶん殴ってたな!」
って言いながら、姉貴が漏れに正拳突き。
ほ、ほぉー……む、胸が……。
なるほどなるほど。それからそれから?
「そんでー、こうやって触手みたいので首締めて……」
ぐふぉ、ぐふぉ、ひゅーほー。すごく、すごくやばいね。
「最後は、爺さんの戦闘機がこうやってUFOに……カンチョー……」
・……のはァァァーーーーーッッ!!
ぐはぁ、はぁ、はぁ……。
インデペンデンスデイは恐ろしい映画ということがわかった。
あれ?
でも今日って兵隊やくざやってたっけー?
……さては姉貴め、わざとだな!!
もう漏れは二度と映画を録画しない!
もやし
いつものようにお姉ちゃんのぱんつを口に詰め込んでモゴモゴしていたら、
その様子をたんすの陰から、悲しそうな目でお姉ちゃんが見つめていた。
「を、ををーをん(あ、お姉ちゃん)!」って声を掛けると、
ヒタヒタと漏れの元へ歩み寄ってきたお姉ちゃんに抱きしめられて、
「○ーくん、かわいそう……」って頭を撫でられた。
……なんだか本当に自分がかわいそうな気がしてきた。
そしたらお姉ちゃんが、
「○ーくん、ぱんつが食べたいのに食べられないんだよね……。
でもお姉ちゃんがちゃんと食べられるようにしてあげるから!」だって。
なーんだ、そういう“可哀想”だったのか。
てっきり『人として可哀想』とか、
『これで生きているなんて可哀想』とか、
『ヒト科全体の偏差値をこいつ一人で20点は下げてて可哀想』とか、
そういう意味なのかと思ってしまった。
危ない危ない。もっと自分に自信を持たなきゃ。ファイト。
だいたいお姉ちゃんのぱんつは綿100%だからセーフなんだよね。
ポリエステル製のぱんつ食う奴は変態だけど、漏れはセーフ。
そんなこんなで、お姉ちゃんは漏れの口からぱんつを引っ張り出して、
その辺りに散らばっていたぱんつも一緒に鍋へ放り込むと、
「お姉ちゃんがんばる!」って、
とびきりの笑顔とガッツポーズを見せてくれた。
漏れのためにありがとうお姉ちゃん。でも、どうやって……。
まさか圧力鍋で煮込んでぱんつを柔らかくするんとか……。
そんなことを考えていると、
お姉ちゃんは鍋に詰めたぱんつへ水を注ぎ、
そこに大豆をばら撒い……そうか!!
お姉ちゃんはぱんつでモヤシを育てる気だ!!
さすがお姉ちゃん!
これならモヤシを収穫したあと、
ぱんつは洗ってまた穿けるしね!!お姉ちゃん頭いい!!
それから一週間後、
お姉ちゃんはおいしいモヤシ炒めを作ってくれました。
とってもおいしかったです。
ぱんつを食べるっていっても、なにもそのものを食べることはないんだね。
モヤシだってぱんつで育てれば、
ぱんつの魂を受け継いだ立派なぱんつなんだものね!
わかったよお姉ちゃん!漏れ、やっとわかった!
とは言っても時々ぱんつそのものも頬張るけど。
これは今から4年前の話。
そして今でも我が家の食卓に並ぶモヤシは、
お姉ちゃんがぱんつで育ててくれたたモヤシなのです。
あとカイワレも。
その様子をたんすの陰から、悲しそうな目でお姉ちゃんが見つめていた。
「を、ををーをん(あ、お姉ちゃん)!」って声を掛けると、
ヒタヒタと漏れの元へ歩み寄ってきたお姉ちゃんに抱きしめられて、
「○ーくん、かわいそう……」って頭を撫でられた。
……なんだか本当に自分がかわいそうな気がしてきた。
そしたらお姉ちゃんが、
「○ーくん、ぱんつが食べたいのに食べられないんだよね……。
でもお姉ちゃんがちゃんと食べられるようにしてあげるから!」だって。
なーんだ、そういう“可哀想”だったのか。
てっきり『人として可哀想』とか、
『これで生きているなんて可哀想』とか、
『ヒト科全体の偏差値をこいつ一人で20点は下げてて可哀想』とか、
そういう意味なのかと思ってしまった。
危ない危ない。もっと自分に自信を持たなきゃ。ファイト。
だいたいお姉ちゃんのぱんつは綿100%だからセーフなんだよね。
ポリエステル製のぱんつ食う奴は変態だけど、漏れはセーフ。
そんなこんなで、お姉ちゃんは漏れの口からぱんつを引っ張り出して、
その辺りに散らばっていたぱんつも一緒に鍋へ放り込むと、
「お姉ちゃんがんばる!」って、
とびきりの笑顔とガッツポーズを見せてくれた。
漏れのためにありがとうお姉ちゃん。でも、どうやって……。
まさか圧力鍋で煮込んでぱんつを柔らかくするんとか……。
そんなことを考えていると、
お姉ちゃんは鍋に詰めたぱんつへ水を注ぎ、
そこに大豆をばら撒い……そうか!!
お姉ちゃんはぱんつでモヤシを育てる気だ!!
さすがお姉ちゃん!
これならモヤシを収穫したあと、
ぱんつは洗ってまた穿けるしね!!お姉ちゃん頭いい!!
それから一週間後、
お姉ちゃんはおいしいモヤシ炒めを作ってくれました。
とってもおいしかったです。
ぱんつを食べるっていっても、なにもそのものを食べることはないんだね。
モヤシだってぱんつで育てれば、
ぱんつの魂を受け継いだ立派なぱんつなんだものね!
わかったよお姉ちゃん!漏れ、やっとわかった!
とは言っても時々ぱんつそのものも頬張るけど。
これは今から4年前の話。
そして今でも我が家の食卓に並ぶモヤシは、
お姉ちゃんがぱんつで育ててくれたたモヤシなのです。
あとカイワレも。




