ゲームの進化は凄い

このまえツタヤへ行ったら、
ガラス瓶に入ったカブトムシを
ムシキングの筐体にかざして読み込ませようとしては首をかしげたり、
周囲をうろつきまわったりまたかざしたりを繰り返す
60代後半から70代前半の老人が居た。

ムシキングに夢中な孫と仲良くなりたかったんだろうな。
孫がムシキングの話をしてるのを耳にして、
それを爺ちゃんなりに解釈した結果、
昆虫を読み込ませて戦わせるゲームがあるって結論に達したんだと思う。

その様子をサングラスかけた外国の金髪美女が
「ナニデスカコノヒト。。。」って感じでずっと眺めてた。

でもムシキングをよく知らない僕の方が間違ってて、
最新のムシキング筐体がバーコードバトラーとかみたく、
実物の昆虫からセンサーで強さ読み取って
カードとかにする機能を持ってたのだとしたらどうしよう。

そういえば桃か何かの選別をする工場がテレビで紹介されてて、
そこでは光のセンサーで糖度を計って選別するマシーンが大活躍してた。
果物王者モモキングとかいうゲームを作れば、
糖度計を組み込んで本物の果物を戦わせたりできて楽しそう。
そんで、
「果物は腐りかけが強いんだぜ!」
「な、なんだとー」
みたいな漫画がコロコロコミックあたりで。
あとこれをもっと発展させたやつはCTスキャンを内蔵してて、
プレイヤーの脳の密度とかをスキャンした結果を戦わせることが出来る、
知能王者アホキングとか。
あ、尿の糖度で戦うやつで、糖尿王者インスリンみたいのも。

あーあ、ゲームの進化ってすごいなー。

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