こわい話
シャワーを浴びててシャンプーを流そうと目を瞑ったまま、
壁にかけてあるシャワーヘッドへ伸ばした手を誰かが握手した。
うわっと思ってよく見るとすぐそばの窓から身を乗り出した姉貴だった。
おどかすなよ。あとちんこ見るな。
夜中に布団からはみ出た足を引っ張られて、
うわっ、足引っ張りお化けだと思ったら
パジャマのズボンをむしりとろうとしてる姉貴だった。
おどかすなよ。あとちんこをスケッチするな。
窓の外の景色を眺めていると向こうの山を持ち上げて動かす影が居た。
ホントにいたんだ、だいだら法師…と思ったら姉貴だった。
おどかすなよ。あと……
あれ?こいつちんこをどうもしないから姉貴じゃない!!
(ここでみんなゾッと鳥肌立ててキャー!)
壁にかけてあるシャワーヘッドへ伸ばした手を誰かが握手した。
うわっと思ってよく見るとすぐそばの窓から身を乗り出した姉貴だった。
おどかすなよ。あとちんこ見るな。
夜中に布団からはみ出た足を引っ張られて、
うわっ、足引っ張りお化けだと思ったら
パジャマのズボンをむしりとろうとしてる姉貴だった。
おどかすなよ。あとちんこをスケッチするな。
窓の外の景色を眺めていると向こうの山を持ち上げて動かす影が居た。
ホントにいたんだ、だいだら法師…と思ったら姉貴だった。
おどかすなよ。あと……
あれ?こいつちんこをどうもしないから姉貴じゃない!!
(ここでみんなゾッと鳥肌立ててキャー!)



