ハリウッド
お姉ちゃん「あれはプルトニウムのような人間だ」
姉貴「プルトニウム?」
お姉ちゃん「あぁ、使い方次第ってことさ……」
姉貴「なるほどね」
お姉ちゃん「核燃料にもなれば核兵器にもなる。どっちへ転ぶかだ」
姉貴「どっちへ転んでもデカいな」
お姉ちゃん「うまく転んでも油断は出来ない」
姉貴「わかってる。気を抜くとスリーマイルやチェルノブイリの二の舞だ」
お姉ちゃん「かといっていまさら怖気づいて追い出すわけにもいかない」
姉貴「しっかり鎖を繋いでおくさ」
お姉ちゃん「くれぐれもな」
弟「さっきからなにしてんの……」
姉達「「洋画ごっこ」」
なにしてんだよまったく……。
お姉ちゃん「○ーくんも混ぜたげるー!」
姉貴「ふっふっふ、鎖で繋いでやる!」
弟「ぎゃー!」
姉貴「暴れるな!早く制御棒を!」
お姉ちゃん「うん、わかった!ごめんね○ーくん……。くらえ!制御棒アタック!」
弟「やーめーてー!(お姉ちゃんまで……ひどい!)」
もはや洋画でもなんでもなかった。
姉貴「プルトニウム?」
お姉ちゃん「あぁ、使い方次第ってことさ……」
姉貴「なるほどね」
お姉ちゃん「核燃料にもなれば核兵器にもなる。どっちへ転ぶかだ」
姉貴「どっちへ転んでもデカいな」
お姉ちゃん「うまく転んでも油断は出来ない」
姉貴「わかってる。気を抜くとスリーマイルやチェルノブイリの二の舞だ」
お姉ちゃん「かといっていまさら怖気づいて追い出すわけにもいかない」
姉貴「しっかり鎖を繋いでおくさ」
お姉ちゃん「くれぐれもな」
弟「さっきからなにしてんの……」
姉達「「洋画ごっこ」」
なにしてんだよまったく……。
お姉ちゃん「○ーくんも混ぜたげるー!」
姉貴「ふっふっふ、鎖で繋いでやる!」
弟「ぎゃー!」
姉貴「暴れるな!早く制御棒を!」
お姉ちゃん「うん、わかった!ごめんね○ーくん……。くらえ!制御棒アタック!」
弟「やーめーてー!(お姉ちゃんまで……ひどい!)」
もはや洋画でもなんでもなかった。

