姉貴の部屋を片付けた

姉貴の部屋があまりにも散らかっているので、
弟として片付けてあげることにした。
なぜなら姉貴は自分のスペースを散らかしつくすと、
共有スペースまで散らかし始める習性があるからだ。

弟「姉貴!片付けてやるから手伝え!」
姉「えー、めんどいー」
弟「じゃぁ手伝わなくていいからどけ!」
姉「やーだねー」

寝転がってる姉貴を部屋の端まで押し転がしてどけることに。
弟「どけー、どけー」
姉「あっ、いま触った!おっぱい触った!
ははーん、それが目当てか〜。回りくどいにゃ〜!ほれー!ほれほれ!」
ふ〜、やわらかかったー……。
十数回ほどもふもふされながらも、ようやく姉貴を端っこへ除けて片付けまくる。

次第に床に散乱していたものが片付いてすっきりしてきたと思ったら、
上から姉貴のタンクトップが降ってきた。
姉「邪魔してやる、うりゃ、うりゃ、うりゃ」
次から次へと着ている物を脱いでは放り投げ、せっかく片付いてきた部屋を散らかす姉貴。
とりあえず全部脱ぎ散らかさせて、
散らかったタンクトップやらぱんつやらをまとめて洗濯機へ放り込んでやった。

姉「くそ、弾切れか。こうなったら最後の手段だ」
自らの陰毛をちぎっては投げ、ちぎっては投げで、部屋を散らかす姉貴。
ぶちっ、「痛ぇー!」、ぽいっ…。
ぶちっ、「痛ぇー!」、ぽいっ…。
引き抜くたびに少し涙目になってこちらを伺う姉貴を、ただただ見守ること数分。
散らばった陰毛の中心にたたずみ、ぽろぽろ涙をこぼす姉貴の無条件降伏。
姉貴「わかった、降参だ、この辺がものすごく痛い。
だから片付けていい、お前の好きなように片付けろ……」

部屋の隅で全裸のまま正座する姉貴をよそに、
フルパワーで片付けまくってやった。
今日、初めて姉貴に勝った気がした。

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コメント

ちぎっては投げ、ちぎっては投げwwwww
なんか興奮した
姉貴の毛を粘着テープのコロコロで取って、額に入れて飾ってやるのだー。
ちぎっては投げの使い方が微妙に間違っている気がするw
現実には起こりそうもないことなのに
情景がパッと浮かぶのはなぜ?

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