さようならCRTディスプレイ

8年ぶりにPCを新調した。
2000年にサイコムのBTOを買って以来
ずっとPen!!!733MHzを使い続けてきたので、
それに比べるとAthlon64 3500+はもう十分すぎるほどサクサク。
ML115とかいう格安サーバー用PCらしい。
14,000円で手に入るとは、道端で拾ったも同然。
これにメモリを2GB(4,000円)とグラボ(10,000円)とサウンドカード(2,000円)を乗っけて、
液晶ディスプレイ(20,000円)とOS(20,000円)を新たに買っても70,000円。
(8年前に買ったPCは全部で150,000円くらいしたのに)
これでFlash貼りまくってるサイトを開いてもブラウザのスクロールがカクカクしなくて済む。

古いCRTディスプレイの横に液晶ディスプレイを並べて配線を繋げていたら、
急にCRTが青い火花を散らせて、そこから白い煙が細く昇った。
ほんとにものすごい絶妙なタイミングで壊れた。
まるで自分の役目が終わったと悟って魂が抜けたようで、
8年も付き合うと機械にも心が宿るものなんだなと思った。
ごめんな、いままでいやらしい絵ばっかり表示させて。

とりあえず古いPCも新しいPCも両方液晶に繋いで、切り替えながら使うことに。
液晶ディスプレイにすると机が広くなるので、
ご飯食べながらPCいじるのが楽でいいや。
うへへ、ますますダメ人間。

なんてことだ

メガネが邪魔だーと思ってメガネを上に払いのけようとしたらメガネ掛けてなかった。

つまんね

人生つまんね。
楽しいことが無いのではなくて、
やってもどうせ楽しくないだろうという気分に支配されている。
今日はそんな土曜だ。

リラックマコンドーム

リラックマコンドーム発売のニュースを目にしたとき、
世界は僕の居ないところを選んで幸せと喜びに満ちているのだと悟った。

恐すぎ、危険すぎ。

人間死にやすすぎ。
いつもと同じように普通に生活しているだけなのに運が悪いと死ぬ。
そんなことを考えると普通に生活することすら恐くなってきた。
たとえば剥き身の日本刀を持ってフラフラ歩いているやつが居るとすれば、
そいつに近づくことは死に繋がるかもしれないので避けたい。
でも日本刀持って歩いてるやつに近づくことだけが
死に繋がる可能性を孕んでいるわけでなくて、
横断歩道を渡るとか、古いエレベーターに乗るとか、
錆びた古い消火器を持ち上げるとか、
そういうごく普通の生活の中の行動でも運が悪いと死ぬ。
ハンドルを切り損ねたただけで脳味噌飛び散らせてしんじゃうかもしれないし、
しょっぱい料理を食べつづけただけでいつか脳の血管がぶち切れて死ぬかもしれない。
ハンドルを握った手をほんの20度傾けるだけ。
スプーンに取る塩の量をほんの1g増やすだけ。
それだけで死ぬなんて。
そういうことをふと考えるとぞっとする。
まるで今まで走り回っていた広場が実は地雷原だったと後で知らされた気分。
もうどんな広場も走れない。
急にこんなこと言い出すなんて一体何があったのかというと、
さっき騙されて交通事故グロ画像のURL踏まされた。
くそーーーーー!!
でもときどきグロ画像とか見て、
緩みきった心のシートベルトを締めなおすことも大切かもしれない。
(あぁ、いい事言った。いますごくいい事言った。)

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